Trainer's Note

パーソナルトレーナー/鍼灸学生の吉田陵です

腹筋のエクササイズ「サイドベント」について

パーソナルトレーナーの吉田陵です。

季節も移り変わり、日中はだいぶ暖かくなりました。これからの時期、やはり二の腕やウェストを引き締めたいという方も多いのではないでしょうか。今回は腹筋のエクササイズである「サイドベント」について、私の考えを述べます。

f:id:trainersnote:20180309121159j:image

 

最初に結論を述べますと、パーソナル指導において「ウェストの引き締め」という目的でこのエクササイズを行う事は無いです。
理由は、サイドベントではウェスト引き締めの効果は低いと考えるからです。

 

なぜそう考えるのか。それはサイドベントの動作は、目的とする腹斜筋の走行にあまり合っていない動作だからです。確かに、腹斜筋及び周囲の筋肉は「体幹部の側屈」という作用があります。ただ、もっともっと腹斜筋が関与する動作があるのです。
また、サイドベントという種目で、腹筋を本気で働かせたいのであれば、身体の運動連鎖も考えて同じ側の中臀筋も意識して使うべきです。そう考えると難易度の高いエクササイズですね。

 

以上のような考えから、腹筋を鍛えたい、ウェストを引き締めたい、くびれを作りたい、そう思うのであればサイドベントの他にやるべきエクササイズがあるのです!
誤解しないでいただきたいのですが、私は「サイドベントをやるな」と言っているのでありません。中にはサイドベントできっちり腹斜筋に効かせられる方もいるでしょうし、何もしないよりは全然いいと思います。ただ、サイドベントだけで腹筋の運動を済ませている方がいたとしたら、それはとても勿体無いことだと思い、今回ブログで取り上げた次第です。

 

吉田  陵

r . y o s h i d a 7 7 @ i c l o u d . c o m

 

 

陸上自衛隊レンジャー養成訓練

パーソナルトレーナーの吉田陵です。

陸上自衛官であった23歳の私は、自らレンジャー隊員養成訓練への参加を志願し

約2ヶ月間にわたる教育訓練を修了しました。

レンジャー訓練については様々な情報がインターネットで得られますのでここでは

述べませんが、私にとって(経験者の誰にとってもでしょうが)濃厚な時間でした。

今でも夢でうなされるくらいです笑

レンジャー訓練についてはまたブログにしたいと思います。

 

f:id:trainersnote:20180226232604j:plain

行動訓練中の私。その表情は映画「八つ墓村」で山崎努さん演じる要蔵のようです。。

身体の前でぶら下げているのは84㎜無反動砲。

 

吉田 陵

r . y o s h i d a 7 7 @ i c l o u d . c o m

エクササイズプログラムの流れ

パーソナルトレーナー鍼灸科専門学校生の吉田陵です。

本日(2月25日)は鍼師と灸師の国家試験日でした。

順調に行けば、私も2年後に受験することになります。今年受験をした先輩によると

試験は結構な難易度だったとか。。とにかく、頑張ります!

 

今回は私の提供するエクササイズプログラムの流れをご紹介します。

もちろん対象者によって異なったり順番が前後するのですが、概ね以下の通りと

なります。

 

①アクティブストレッチ(特に骨盤・股関節帯と肩甲帯)

②腹筋・背筋のエクササイズ(クランチ、プランク、ローイング等)

体幹部筋群のスタビリティ(オーバーヘッドプレス等)

体幹部〜下半身のエクササイズ(スクワット、デッドリフト等)

⑤上半身や腕、脚のエクササイズ(ラットプルダウン、カーフレイズ等)

 

私なりに考え、トレーニングの効果・効率を追求した結果、上記のような流れに

なりました。また、上記の順番の合間に可動域が少ない部位にはストレッチを

入れたり、筋出力が弱い部位を促通したり、補助的なエクササイズを入れたりします。

その辺りは私の指導のセールスポイントでもあります。

 

 

吉田 陵

r . y o s h i d a 7 7 @ i c l o u d . c o m

背中のトレーニングのコツ

パーソナルトレーナーの吉田陵です。

私は心を入れ替えました。ほったらかしにしていたこのブログですが、数少ない読者様

の為に、今後ちゃんと更新していく所存であります。今後とも宜しくお願い致します!

 

今回は「背中のトレーニングのコツ」について。

男性でも女性でも、ご自分の姿勢が気になる方は多いと思います。そこで欠かすことが

できないのが背中のトレーニングですが、背中をしっかり鍛える事はなかなか難しい

のです。なぜ難しいのか。それは、以下の動きを同時多発的に行わなければ背中の

筋肉(主に広背筋)が動かないからです!

 

・肩関節の内転

・肩関節の伸展

・肩関節の内旋

(以上、広背筋の作用)

 

更に!

・肩甲骨の下制

体幹の伸展

・肩甲骨の内転

も行う必要があります。

今挙げた肩関節などの動きについて「??」という方は、背中のトレーニングが

きっちりできていないと思います!

参考資料:広背筋 - Wikipedia

 

 

【Postscript】

先日、とっても素敵なチョレートを頂きました!

トレーニングの次に好きなものがチョコレートという私ですが、食べるのが勿体無い

くらい綺麗なチョコレートです!

 

f:id:trainersnote:20180219231516j:plain

 

パーソナルトレーナー 吉田 陵

r . y o s h i d a 7 7 @ i c l o u d . c o m

2017-2018

2017年の反省。

・40代となり、時間の大切さを身を以て感じた。

・専門学校に入学し、自分の方向性に確信が持てた。

・トレーナーとして自信が持てた。

・読書が足りなかった。

・余裕の無いスケジュールが多かった。

 

2018年の抱負。

・仕事は量<質。

・トレーニングも量<質。

・勉強は量>質。

・もっと考える。

・資源を大切にする。

 

パーソナルトレーナー 吉田 陵

r . y o s h i d a 7 7 @ i c l o u d . c o m

ブログで書きたい事

パーソナルトレーナーの吉田陵です。

このブログは「トレーニングをする事の必要性を伝える」という事をテーマに

しています。現在、記事として作成を考えているのは以下の内容です。

 

高齢者の転倒・骨折のリスクを下げる為の運動とは

高齢者の嚥下機能はトレーニングによって高まるか

パーソナルトレーニング受けない事で得する事はあるのか

・ジムでのマナーについて

・健康な時こそ鍼と灸を受けてほしい

・ジムで正確なエクササイズをしている人は殆どいない

サプリメントは必要か

整骨院で働いて思うこと

・トレーナーとしてスキルを高める為に自分はどのような事をしているか

・学生にトレーニングを指導する事の意味

・自分の指導しているジムやスタジオの紹介

 

少しずつ更新していきたいと思います!

 

吉田 陵

r . y o s h i d a 7 7 @ i c l o u d . c o m

解剖学

パーソナルトレーナーの吉田陵です。

私が在学している鍼灸科の1年次では、以下の科目を学んでいます。

 

・解剖学

・生理学

・衛生学

東洋医学概論

経穴概論

鍼灸実技

・臨床東洋医学概論

東洋文化

・英語

 

特に解剖学や生理学はトレーナーとして、鍼灸を行う者として絶対に欠かすことのできない分野の一つです。しっかり勉強していきたいと思っています。

 

 

パーソナルトレーナー 吉田 陵

r . y o s h i d a 7 7 @ i c l o u d . c o m