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Trainer's Note

パーソナルトレーナー/鍼灸学生の吉田陵です

Jリーグ観戦

友人のご厚意で、初めてJリーグを観戦してきました。

場所は埼玉スタジアム2002、対戦カードは浦和レッズvs.ベガルタ仙台です。

 

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なんと、初めてのサッカー観戦ながら「VIP」として見させていただいたのです!

VIPだと専用の席はもちろん、試合前に食事が食べられたり、試合中は飲み物を

いただけたり、ハーフタイムにはスイーツブッフェがあったりと至れり尽くせりです。

それだけでなく、試合前には選手がご挨拶に来てくれるのです!

 

 

私はJリーグには疎く、スポーツニュースでなんとなく試合結果を見るくらいだった

のですが、やはり生で試合を見ると選手達の躍動感にドキドキしますね!

また、埼玉スタジアム浦和レッズのホームグラウンドということで、サポーターの

応援も熱かったです。

プロスポーツの世界は困難な事ばかりだと思いますが、やはりピッチに立てる選手達は

幸せですね。是非ご自身の持っている能力を遺憾なく発揮して欲しいです。

そして、今後機会があれば私がそのお手伝いができればと思いました!

 

 

ポジションによっても変わりますが、サッカー選手に対してプログラム作るなら、

私なら以下のような感じにします。

・コンタクトに負けない身体を作る「オーバーヘッドプレス」や「ローイング」

・パワフルなシュートを生み出す「ランジ」

・ヘディングの高さを向上させる「クリーン」

・故障のリスクを低下させる「R D L」

 

 

吉田

専門学校での授業が始まりました

先週末に専門学校の入学式を終え、週明けから登校しています。そして今日(水曜日)から本格的に授業が始まりました。

 

今現在、私は自分が歩んできた人生を概ね満足しています。しかし、やはり「あの時こうしておけばよかった!」と思う事が多々有ります。その中の一つが「学生の時にちゃんと勉強しておけばよかった・・。」ということです。(共感していただける方も多いのではないかと思います)

 

私は「人はどうすればの自分の能力を高めることができるのか」「目標達成の為には何が必要なのか」「頑張るとはどういうことなのか」を理解しているつもりです。それらはクライアントの方々やレッスンを受けてくださっている皆様が身を以て私に教えてくださったからです。

 

今回、鍼灸を学び資格を取得する事を最大の目標に専門学校に進学しました。でも、せっかくの機会なので、前述の「勉強しておけばよかった・・。」という「自分への借り」も返そうと思っています!

 

吉田

 

パーソナルトレーナーを見かけたら・・

運動、特に筋力トレーニングをしている人としていない人、明らかに違います。

姿勢、動作、肌の状態、醸し出す雰囲気等、全く違います。

当然人間は好き嫌いや向き不向きがありますから、100人が100人、筋トレをする

べきだ!とは言いません。でも、やらないより絶対やったほうがいいです。

安全で効果的なやり方はもちろん、楽しくやる方法や多少キツくても頑張れるコツと言

ったノウハウを我々トレーナーはちゃんと持っています。

パーソナルトレーニングは基本的に有料のサービスです。ですが、一言一句に対価を請

求するわけではありません。トレーニングの事や身体作り等で分からない事があったら

是非パーソナルトレーナーに声を掛けてみてください。

そこで快く応対してくれるトレーナーであれば、きっと的確なアドバイスをしてく

れるでしょう。

 

吉田

GS Performance

先日、都内にある「GS Perfomance」へ行ってきました。

この「GS Perfomance」というのはS&C(ストレングス&コンディショニング)コーチである加賀洋平さんという方が主催しているトレーニング施設です。今回私はここで開催された講習会に参加してきました。

 

主催されている加賀さんはよくおっしゃっています。

「運動指導者の成長は運動指導者自身のためではない」

「できないことで迷惑をこうむるのは指導者自身ではない。そんな指導者の指導を受けなければならない運動選手・クライアントだ」

 

 

生徒は先生の影響を大きく受けます。しかし、その先生の指導が本当に正しいのかどうかは生徒には分かりません。

様々な情報が入り乱れている現代ですが、トレーナー業界も例外ではなく、色々な指導者・トレーナーが色々な指導を提供しています。そのような状況の中で、加賀さんの理念・指導は我々指導者が目指すべき方向を示す道標になると私は考えています。そしてそういった正しい教育を受けることが、最終的にトレーナーの指導を受ける方に還元されるのです。

 

加賀さんのようなコーチの存在を知り、直に指導を受けている自分の「審美眼」は本当に頼もしく思います。自分でもそう言えるくらい、氏の発する言葉や指導は正しいものなのです。もちろん加賀さんと私ではバックグラウンドが全然違いますし、お互いの個性の違いもあります。加賀さんからご教授いただいたこと全て鵜呑みにして真似するのではなく、うまく自分のフィルターを通し、必要に応じアレンジして私の指導を受けてくださる方へお伝えできればと考えています。

 

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 重なっていてほとんど見えませんが、私の奥にいるのが加賀洋平さんです。

 

 「ウェイトトレーニング」を指導しているトレーナーはもちろん、アスリートの方であれば一度は加賀さんの指導を受けてみてほしいです。もちろん、一般の方への指導もされていますので、興味がある方は是非「GS Perfomance」を訪れてみてください。指導は受けられなくても、ブログだけでもご覧になってみるととても興味深いですよ!

 

吉田

 

gsperformance.tokyo

 

 

 

福島県いわき市での指導

2013年1月からこの3月までの4年間、福島県いわき市にてバランスボールのレッスンを定期的に開催してきました。多い時で月に4回、東京から福島まで出張して指導していました。

 

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一部のレッスンは柔道場をお借りして開催していました! 

 

ひょんなことから指導のご依頼を頂き「とりあえず1回やってみましょう」ということで始まったバランスボールレッスンでしたが、気がつけば数年間も続ける形になっていました。これは偏にレッスンに参加してくださる方がいたからこそです。皆様本当にありがとうございました。

 

 

このレッスンは全く個人的に企画・運営していたのですが、一昨年からは、いわき市教育委員会が主催している市民講座の一つとしても指導の機会も与えていただけました。4年間のレッスンや市民講座を通じて、我々運動指導者が社会に対して何ができるのか、どのように貢献すべきかという事を考えさせられ、我々トレーナーが持つ可能性の大きさを改め感じ、改めて誇りを持つ事ができました。

 

 

そういった活動をしてきた中で、何より私が嬉しかったのは、人と人が触れ合う空間を提供できている、ということです。当然、運動による身体的・精神的な好ましい効果も少なからずあったかと思いますし、それが指導者である私にとっての最大の目的でありました。しかしそれに留まらず、レッスンは個人だけではなく皆が、引いてはご家庭や地域も元気になるような笑顔が見られた場所でした。そんな雰囲気になるような指導が提供できて、やっていて良かったと何度も思いました。

 

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これは市民講座の模様です。多くの方にご参加していただけました!

 

 

4年間続けてきたレッスンですが、私の専門学校への進学という事情から、残念ながらひとまず終了となりました。しかしながら、今後も何かの機会にいわき市で運動教室ができればと思っています!

 

吉田

ダイエットについて2

ダイエットの成否を左右するものは何でしょうか。

ダイエットをするにあたって、一番大切なこと。

それは「計画」です。

 

ダイエットは行き当たりばったりで行うものではありません。

計画的に行う「一大プロジェクト」なのです。

ちゃんとしたプランが無いから、多くの方は挫折したり、失敗したりするのでしょう。

残念なことです。ダイエットは快適で楽しいことなのに!

 

吉田

陸上自衛隊その2

私は18歳から24歳までの6年間、陸上自衛官として勤務していました。

 

自衛官という経歴をお持ちの方は数多くいると思いますが、私自身、自分の自衛隊歴は他の人にはないものだと思っています。6年間という比較的長い期間在職できたことと、運良く昇進することができたことによって色々な職務に就くことができました。以下、私にとって思い出深い訓練の数々です。

 

・新隊員教育班長

・レンジャー訓練

・陸曹教育隊

・長野冬季オリンピック支援

・通信手教育

・操輪操縦訓練(大型トラックの運転訓練)

銃剣道訓練

・米海兵隊との合同訓練etc..

 

自衛隊で仕込まれた躾(しつけ)は、現在のトレーナーという仕事にもとても活きています。他人と行動を共にすること、訓練の大切さ、掃除・整理整頓の意味。物事に対する取り組み方、姿勢や考え方といった自分の骨幹部分はまさしく自衛隊で培われたものです。自衛隊での6年間があるからこそ今の自分がある。口先ばかりではなく心底そう思っています。そしてそういった「自分の原点」を持てたことを幸運に思っています。

 

因みに、自衛官という経歴を人にお話しする時によく聞かれるのが「なんで自衛隊に入ったのか?」という質問です。愛国心に燃えて、とか、特定の政治的思想があったからというわけではありません。入隊を決めた経緯もブログにしたいと思います!

 

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お馴染み「匍匐(ほふく)前進」。当時22歳。

 

吉田