Trainer's Note

パーソナルトレーナー/鍼灸学生の吉田陵です

陸上自衛隊その2

私は18歳から24歳までの6年間、陸上自衛官として勤務していました。

 

自衛官という経歴をお持ちの方は数多くいると思いますが、私自身、自分の自衛隊歴は他の人にはないものだと思っています。6年間という比較的長い期間在職できたことと、運良く昇進することができたことによって色々な職務に就くことができました。以下、私にとって思い出深い訓練の数々です。

 

・新隊員教育班長

・レンジャー訓練

・陸曹教育隊

・長野冬季オリンピック支援

・通信手教育

・操輪操縦訓練(大型トラックの運転訓練)

銃剣道訓練

・米海兵隊との合同訓練etc..

 

自衛隊で仕込まれた躾(しつけ)は、現在のトレーナーという仕事にもとても活きています。他人と行動を共にすること、訓練の大切さ、掃除・整理整頓の意味。物事に対する取り組み方、姿勢や考え方といった自分の骨幹部分はまさしく自衛隊で培われたものです。自衛隊での6年間があるからこそ今の自分がある。口先ばかりではなく心底そう思っています。そしてそういった「自分の原点」を持てたことを幸運に思っています。

 

因みに、自衛官という経歴を人にお話しする時によく聞かれるのが「なんで自衛隊に入ったのか?」という質問です。愛国心に燃えて、とか、特定の政治的思想があったからというわけではありません。入隊を決めた経緯もブログにしたいと思います!

 

f:id:trainersnote:20170324192337j:plain

お馴染み「匍匐(ほふく)前進」。当時22歳。

 

吉田