Trainer's Note

パーソナル・チームトレーナー/鍼灸学生の吉田陵です

読書について

パーソナルトレーナーの吉田陵です。

私の趣味は読書と靴磨きです。今回は読書について。

 

読む本は年間で50〜60冊と多くは無いので決して読書家とは言えませんが、

手にした本はだいたい最初から最後まできっちり読みます。そして買った本であれば

躊躇なくマーカーを引いたりメモを書き込んだりします。借りている本であれば付箋を

貼っておき、印をつけた箇所を後でノートに書き写したりしています。

 

読むジャンルは偏りがありまして、古今東西の古典的な作品やノンフィクション、

ビジネス、自己啓発、自然科学、スポーツといったところが主です。今後は、史実に

基づく歴史書(特に幕末)やミステリーを読んでみたいと思っています。「読書」と

いう行為について、その素晴らしさや必要性は私が述べるまでもないのですが、私自身

は本を一冊読む度に自分という人間が変われると思っていますし、そこが読書の計り

知れない魅力だと思います。何かの機会には人に本をプレゼントすることもあります。

 

最近はほとんどそういう機会はありませんが、ふらっと外へ出る時に、何か一冊

持ち歩くとしたら「山月記」(中島敦)か「異邦人」(A・カミュ)ですね。この2冊は

何度読んでも本当に飽きません!逆に、2年前に買った「百年の孤独」(ガブリエル・

ガルシア=マルケス)は本棚に入れたまま一切手をつけていません。機が熟すのが

楽しみです!

 

 

吉田 陵

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